尾西食品株式会社

非常食、災害対策食料、備蓄、長期保存食 | 尾西食品は安心と思いがけない幸せを提供します。

会社案内

会社沿革

1932年 創業者 尾西敏保が、日本人の主食である「米」を中心とした澱粉食の研究を行い、澱粉の「アルファ化」加工技術を開発、その工業的手法を確立。
1935年 尾西食品研究所創立。
大阪に実験工場を建設。軍糧食として「葛練りの素」「餅の素」「餡の素」等の製造を開始。
1941年 富山工場新設。海軍の指定工場となる。
1942年 旭製薬大阪工場(大阪市淀川区新高)を買収、法人組織として尾西食品研究所を設立。
1944年 海軍の要請に基づき、上記アルファ化加工の原理を応用した、水を加えるだけで米飯に復元する「乾燥飯」(現在のアルファ米)の工業的製法の確立に成功。 直ちに全国9工場(新潟、富山、水橋、茨城古河第一、第二、東京蒲田、台湾合同パイン等)において量産を開始。
1946年 終戦後、大阪・富山工場でアルファ米の生産を再開。食糧が不足するなか、戦後の国民の栄養と食生活改善に貢献するとともに、軍用食糧から非常用備蓄食糧等の平和的用途へ転換を図る。
1949年 尾西食品研究所を改組し、尾西食品株式会社設立。
農林省食糧庁の要請により、輸入外碎糯米を有効利用すべく、主食配給用即席餅に加工。
1953年 無端ベルト連続式大型炊飯器と3段式乾燥機を組み合わせたアルファ米製造設備完成。
1956年 乳児用アルファ化穀粉(商品名:アルファパウダー)開発。アルファ化加工技術を活用した特殊栄養食品は乳幼児の発育増進、栄養改善に寄与。
1989年 海外旅行者用アルファ米「国際線」シリーズの販売開始。
1990年 農林水産省がスタートさせた「米需要拡大のための新形質水田作物の開発」(スーパーライス計画)に参画。
1995年 日本有数の米どころ宮城県大崎市に、米飯加工専門工場を新設。
2003年 宮城工場に、発芽玄米専用ライン新設。
2005年 ISO 9001認証取得。宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共同開発により、宇宙ステーションでのアルファ米製品の採用が決定。
2008年 プライバシーマーク認証取得。
2009年 エコアクション21認証取得。
2012年 加熱蒸気炊飯器と多段式乾燥機を組み合わせたアルファ米製造設備新設。
2013年 東証一部上場 亀田製菓株式会社のグループ会社となる。
2013年 名古屋営業所開設。

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